安倍3選後の人事は菅、麻生、二階の土台はそのままという

土台がこの3人となれば各大臣はお飾りで官邸からの政策の指示を単に肉付けをしておればよいことになり自らの政策立案を考える必要が無くなる。が内容に齟齬が生じて野党から指摘され抗しきれなくなれば官僚が責任を負わされることとなる。働き改革の裁量労働制がそうだ。そして官僚公務員が政治化した官邸官僚は指示を出しておきながら答弁も無しで何の責任も取らない。異常な事態と言わなければならない。官邸に入り込んで意のままに操る官僚政治家はこの6年間一人も変わっていない。猫が虎の威を借ているようなものだ。総理の周辺の官僚だけではなく内閣府の連中すべてがそうだ。従って各省大臣はともかくその下の官僚達には独自の政策を立てることはかなわずやりがいもあったものではない。その大臣に就任する者はバカで名誉だけが欲しいものでよいということになる。そういう視点で人事を見るのも面白いもの。こんな内閣運営をやっているから不祥事が絶えないのである。さあ誰が就任するのかな、馬鹿を測る物差しとなる。

モリカケ問題は政治行政運営の根幹になるもの

安倍晋三モリカケ問題は小さな出来事だと一笑に付しているという。これは憲法と政治運営に関わる一大事件であり政治史上に残る汚点である。文書改ざんと嘘による日本の民主主義を冒涜する憲法違反と言える。記録の廃棄や記憶にないと言っていることがそうではない証拠が出てきているのにその反証がされない異常な政治がこの国を破滅に向かわさせている。安倍は日本国を破壊しようとしている犯罪者である。これらは単にスキャンダルではなく国家運営に関わる最重要課題であろう。政府から発表される統計一つをとってもまた都合の良いデータに改ざんしたのではないか国民を騙すために加工したのではないかとすべて疑ってしまう。政策にしても働き方改革、生産性革命、一億総活躍社会など最近では社会保障改革を3年で実行するとか以前の成果が出ていないからそれを隠すために国民を目くらましをして騙す手段を性懲りもなく行使する。これだけたび重ねればいくら馬鹿でもその正体は分かる。質問で痛いところを突かれると必ずと言ってよいほど話を逸らし別の話題に移るし顔色を変えて怒り出す、また簡単に質問でも答えられないと思えば事前に通告がないので答えかねると逃げの手を打つ。要はこの男は嘘と騙しと逃げの知識しかなく知能指数は相当低い。安倍内閣の信用度と人間性はゼロに近い。今後出てくる経済や災害、福祉、年金、国土強靭化などの政策はすべて疑いの目を向けてしまうようになる。もう政治不能内閣だ。

今回の総裁選でさらけ出されたことは

それはズバリ国会議員は国民に寄り添わなかったことだ。即ち選挙区から選ばれながらその声を聞かず、安倍政権や派閥のトップの意向に従ったことが明白となった。このような議員には国政を担う資格がないと断言してよい。以前からもその事例が見られ一つ例を挙げれば議員増員法案やカジノ法案などを強行採決しておきながら、選挙区に帰っていった言葉は「言語道断で許されない」とあっと驚く発言をした。選挙区の有権者の70%が反対しているのも関わらずである。いかに地元の声を聞いていないかが分かる。兵庫選挙区の議員の投票先を紹介すると西村康稔、盛山、関、大串、山田、松本、山口、鴻池、の8人が安倍に、卑怯な態度で表明せずが藤井、谷、末松の3人、唯一常識を示し石破氏に入れたのが渡海紀三朗氏である。このことをしっかりと記憶にとどめて次回の選挙で厳しく断罪をしよう。国民の声を疎かにする者は代議士でも何でもない。地元の祭りや総会に顔を出すが自慢話をするだけで意見を聞かずにいそいそと次の会があると言って退席するような者はダメと言ってよい。

小泉進次郎も信用度ゼロである

このたびの総裁選に当たり態度を明確にしなかった小泉は本日の開票直前になって石破を支持すると言い放った。この男も信念も日本の明日を考えないただの政治屋としか映らない。こんな国政を目指すんだとの一本筋の通った固い考えがなくアホの議員と同じく自己保身にこだわる人間であった。人気だけに溺れて客寄せ・ガス抜きパンダから脱せず、だんだん態度が大きくなりいやな人物に見えてきた。自民党は低俗になり劣化が著しくなってしまった。安倍には配慮し石破氏には政治理念は一致しているというどっちつかずの中途半端な態度を示した。こんな信念がなく国民の方を向かない男小泉には失望した。キャーキャーと持ち上げる人物ではなく、放置しておけばよいのである。程度の低い政治屋と言える。

自民党総裁に安倍晋三が決まったが永くは続かない

安倍は勝つには勝ったが石破氏の追い上げにあって当初の圧勝とは程遠い結果となった。嘘と隠蔽、恫喝と脅迫に塗れた安倍と正直と謙虚、公平と公正を掲げた石破氏、この対立は常識ある賢者であればどちらが共感を得るかは自ずから分かろうというもの。石破氏が地方票181票、議員票で71票を獲得した。議員票も大幅に増えたがさらに地方票が大幅に増えたことが大きな意味を持つ。即ち住民に近い声が反映されていることから次の選挙で安倍では戦われないとなってくる。参議院選挙で惨敗が予測されることになり安倍失脚が当然声が出てくる。また体調が悪いとの理由で政権を放り出すのではないか。そうなって欲しいし国民の強い願いである。支離滅裂でありやくざ的手法を執る悪徳三昧の政権はいずれ消えてなくなるだろう。

安倍晋三を支援する議員は次回選挙で鉄槌を下そう

まず我が地元の兵庫県から選出された国会議員は総裁候補者の誰を支持しているかを見てみよう。神戸新聞が調査した結果を掲載していたので紹介してみると石破氏を支持しているのはただ一人渡海紀三郎氏だけであとは西村康稔ほか全てが安倍支持である。デタラメで支離滅裂の重症患者安倍と同類の劣化集団メンバーには将来のこの日本を委ねることは出来ない。国民と政策を放置して私利私欲と金と保身に執着している者にはこの世から去ってもらわなければならない。国会での採決行使を棚に上げて真逆のことを地元の有権者に言う裏切り者にはもう用がない。住民に一顧だにせず派閥と安倍に向かうこの人間は雇われているのは誰だと思っているのか全く自覚していない。だから地元には関係ない人間であり選出しても何の役にも立たない。自民党よさようなら。

悪行三昧の安倍組長と自民党議員舎弟

まるでやくざの集団だ。恫喝と脅迫に塗れた自民党安倍組長は反社会的行動で日本国を破滅に向かわさせている。公開討論会やテレビ出演での発言は正に嘘に固められたもので国民を蔑ろにする犯罪集団である。痛いところを突かれると必ずと言っていい程話を逸らし誤魔化し続ける手法を採る。委員会での答弁を見ても単細胞だと分かる。テレビの司会者がこんな質問をした。食事やゴルフなどをしているがこれが将来利害関係が生じることになりまずかったと思わなかったのかとの答弁がこうだ。ゴルフはオリンピックの種目になるほどのものでゴルフはダメでテニスや将棋は良いのかと、倫理観や認識を糾したのにこの呆れた言葉。もう精神病に冒された重症患者である。よくもこう嘘がつけるものかと呆れてものが言えない。この狂気染みた男が日本の総理大臣であり、それ追従するバカ者がいるから社会が乱れてしまうしその兆候が各地で現れてきている。恐怖の世の中になってしまった。自民党はヤケクソの首相によって劣化しもう立ち直れないだろう。政権を担う能力はゼロだ。野党が一本化して我々に選択肢を与えてもらいたいと切に願う。全体主義自民党に愛想が尽きた。