韓国がGSOMIA(安保機密情報保護協定)を破棄した報が飛び込んできた

日韓関係がこれほどまでに悪化させてしまった要因は何だったのだろう。自由と人権について共有した主義を持った隣国であるからこそこれまでの政権は政治と経済を分離するという賢明な知恵を駆使して貿易面でも相互に利益を享受し発展してきた。そんな工夫の…

権力私物化による民主主義の根幹の三権分立を形骸化する安倍晋三と自民党

これまで営々と積み上げてきた日本の美徳を安倍自民党によって見事なまでに粉々に踏みつけてしまった。今後の行きつく先は戦前回帰の国家主義である個人の人権を抑圧し、国家第一とした国家利益を優先させる独裁統制社会の実現である。国民に気づかれないよ…

戦前回帰を夢みる安倍・自民党による危機

どうしてこんな危険極まりない安倍・自民党を誕生させてしまったのだろうか。安保法制改正、共謀罪法、秘密保護法の強行採決、際限のない戦闘機購入と空母機動部隊、地上ロケット迎撃ミサイル機器配置、さらに付随する情報・文書の隠蔽廃棄、加えて憲法法案…

我が誇っていた日本国はもはや国家の体を成していないことが明白となってきた

かって日本人は勤勉と深い思いやりの国として世界各国から敬愛をもって絶大な信頼を得てきた。それがどうしてか安倍晋三という訳の分からない人間によって全てぶち壊して備えていた美徳を葬り去ろうとしている。その根底にあるのは独自の民主主義の精神の破…

本日の全国戦没者追悼式の安倍晋三の言葉に違和感

安倍晋三の式辞は相も変わらずこの7年間加害責任に触れなかった。戦争体験がない安倍は祖父や父親から戦禍の悲惨な状況を教えてもらわなかったのか。そして尊い命が失われた土地を訪ねたり、被災した人々の声を聞いたり、自ら戦争とは何かを追い求めるなど…

この世の中誰を信用して生きればよいのか

安倍内閣も自民党、公明党、立憲他野党もふくめて信頼できるところがない。どれもこれもやりたい放題で司法、立法、行政の三権も無いに等しく正に無法国家となってしまった。嘘と改竄に塗れた今の安倍デタラメ政治に加えてまたまた郵政のかんぽ保険にまでオ…

韓国への輸出規制強化の企業判断は賛成は僅か

主要企業を対象にした共同通信社による調査結果によると今回の輸出規制強化について賛成したのはわずか6%で分からない、言えないは半数を超えた。この実態から見てとれることは隣国と争ってもらいたくないと企業は長期視点で物事を考えていることだ。一般…

櫻井よしこは独裁・軍事政権を容認している危険人物

櫻井氏は安倍独裁政権に寄り添って共に歩もうとしている方向が徐々に明らかとなってきた。安倍の数々のデタラメ政治が内外課題とも成果無しの現実を踏まえ本当に日本のあり方を考えているなら率直に反省すべきことを直言すべきではないか。櫻井氏の過去の発…

県会議員は何をしているのか

議員とは地域の民意を汲み取りそれを政策に反映させるのが使命の筈である。そんなことをお構いなしに知事の意見に追従することしか考えていないお粗末な議員が多数存在する。その一人が加古郡選出の岡議員である。住民の要望を言っても県当局の意見であると…

日韓が抜き差しならないほど関係悪化が泥沼化している

これほどまでに至ったのは両国に歩み寄りの精神が欠如していた結果であろう。これを解決するためには両首脳が直接会って譲り合いの心を持つことしかない。その呼びかけは世界経済大国第三位の日本が大人の姿勢を示し過去の歴史の植民地化した経緯も念頭に置…

今の国会議員は国民の代表ではない

国会議員は誰のために尽くすのかが皆目分からない低能者となってしまった。「国会議員は法律違反さえしなければ何をやってもよい」。これは安倍晋三が首相に就任した当初こんな発言をしていたことが今でも忘れない。つまりモラルや道理など人間の基本となる…

令和新選組に期待する

れいわの山本太郎氏にあの悪徳安倍政権の受け皿になり得ると大いに期待したい。既存政党のマンネリと保身、そして金欲に塗れた政党には国民は愛想をつかしていたがやっとやってくれる党が出てきた。与党はデタラメ、野党は熱意なしでは話にならない。そこに…

国の信頼を失墜させた対応策に疑問

国民を裏切った数々の失態に対して外部委託とか専門お目付け役を設置して不正防止を図ろうとしているが、おそらくこの内閣がやることだから都合の良い御用委員やお目付け者を充てることは目に見えている。イージス再調査を外部委託して信頼回復へ客観性重視…

兵庫県知事選が二年後に迫る

もう官僚出身者が知事に就任することはなんとしても阻止しなければならない。なぜかと言えば地方政治の主権を蔑ろにして中央集権体制を頑なに固執しようとする国の政治体制にどっぷり浸かっている者が地方のトップになっても国の画一方針つまり金太郎飴の如…

厄介な党はどっちなのか

安倍自民党はれいな新選組の山本太郎を指して「厄介な者が出てきたといった」と発言したと報じた。正に社会の底辺でもがき苦しんでいる人々に焦点に充て、この人たちにも社会の中で大事な役割を果たしていることを訴えたことが国民の共感を呼び起こした。片…

国民の命を守る危機感がまるでない安倍晋三

本日早朝北朝鮮が日本海に向けて短距離ミサイルを発射したと報じられた。この状況下に安倍は何をしていたかというと自分の別荘近くでゴルフに興じていた。この前は西日本豪雨で多くの死者と多大な被害が出ようとしているのに赤坂自民党と称する真にフザケタ…

令和新選組の政策は非常に興味あるものを打ち出している。

特に評価しているのは一次産業の壊滅の危機を踏まえて農林水畜産業の生活安定策である。生産農家の苦しみと食糧危機が良く理解されている。国民が生活をしていくうえで食料が無ければ生きられないことは先の大戦で十分経験した筈である。輸入すればよいとす…

いずれにしても明日7月21日選挙結果が出る

有権者が賢明な選択ができるかどうか非常に注目される。このまま継続すれば明日の明るい日本は期待できないことは明らか。参議院で過半数に追い込めば安倍は退陣する。これを期待して今後しっかり対応策を考えていかなければならない。無党派層の奮起を望む。

オレオレ詐欺集団安倍自民党をぶっ壊せ

安倍自民党が犯した罪は数え切れない。隠蔽、嘘、ゴマカシ、データ修正、公文書改竄、勝手に北方領土2島返還に変更、拉致救出の公約違反、血税を外遊時にばら撒く、利害関係者とのゴルフと食事の接待受けなど通常なら逮捕条件に該当するものばかり。このバ…

警察や官僚は政治的中立ではないのか

いずれの職にあるものは公務員法によって政治的に偏らず中立公正でなければならないと規定されている。それに反すれば法違反となり罰せられることは当然である。しかし現在の安倍政権になってからこんな法律は何のその堂々と違反することに罪意識がない。今…

安倍の街頭演説でのヤジに対する警察の規制

またもや北海道に続いて滋賀県大津でも安倍へのヤジに対してそのものを取り囲み排除した。非常にやり過ぎだと多くの国民が批判している。一方野党へのヤジには一切警察は見て見ぬふりをして排除しない。非常に偏った政治となってしまった。異論には真摯に聞…

安倍の街頭演説でのヤジに対する警察の規制

またもや北海道に続いて滋賀県大津でも安倍へのヤジに対してそのものを取り囲み排除した。非常にやり過ぎだと多くの国民が批判している。一方野党へのヤジには一切警察は見て見ぬふりをして排除しない。非常に偏った政治となってしまった。異論には真摯に聞…

血税を平然と食い荒らす安倍晋三

一つ例を挙げれば一事が万事と言われるので指摘しておきたいことがある。今回は細かいことかもしれないが安倍総理の動静が新聞で掲載されている。特に食事を有名で老舗の高級料理屋で家族や秘書官やお友達、大企業の幹部、マスコミのトップ特に際立っている…

日本よ沈没するぞ

鬼畜よるも悖る安倍自民公明政権の憲法をも無視する国づくりにもう日本の明日はない。高齢者をいじめ抜き踏み台にして私腹を肥やし、富裕層だけをより富ませる偏向政治。異論は徹底的に排除する姿勢は真っ当な政治とは言えない。こうした悪政に若者たちは一…

日本よ沈没するぞ

鬼畜よるも悖る安倍自民公明政権の憲法をも無視する国づくりにもう日本の明日はない。高齢者をいじめ抜き踏み台にして私腹を肥やし、富裕層だけをより富ませる偏向政治。異論は徹底的に排除する姿勢は真っ当な政治とは言えない。こうした悪政に若者たちは一…

戦前・戦中の言動統制を目指す安倍晋三と自公

札幌で安倍晋三が街頭演説でヤジを飛ばした聴衆が北海道警察に取り囲まれ別の場所に連れ去られたと報じられた。何という国民に対する暴挙と言えるし、安倍体制に刃向かうものは徹底して排除するという国家権力の乱用と言える。それも三権分立の一つである司…

まともでない人間がよくもまあ総理大臣になったものだ

こんな人間性がなく生活者の常識が欠ける安倍晋三と自公議員にこのまま政権を担当させるとこれまで培ってきた日本人の美徳がことごとく破壊され世界から信用が失われていく。この日本がこんな体たらくの者たちによって痛めつけられているのに次代を担ってく…

安倍晋三と肌が合わないわけ

ズバリこの男が人間としての最低限備えておくべき道理が全くないということ。少し詳しく言えば日本人は本来の美徳である勤勉、礼儀正しさ、相手を思いやる心、嘘を言わないなどで世界から絶大な信用を得てきた。それらを悉く無視してさらにそれを破壊させた…

選挙前での各党首の会見を見て

このたびの参議院選挙にむけて各党首が一堂に会してそれぞれの主張と各報道機関の代表から質問を受けている場面がテレビで放映された。その中であれっと気にかかった一面があった。それは安倍晋三と質問者の一人である読売新聞社の橋本五郎とのやり取りが出…

日本郵政も親方日の丸の官僚体質

かんぽ生命がこのたび致命的な失敗を犯してしまった。謝罪の会見をつぶさに見ていると郵便局の最前線を統括する日本郵便の社長の姿勢はとても謝罪の気持ちは感じられず上から目線で保険加入者の側に立っていない姿を露呈した。そしてこの場に最高責任者であ…